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青梅の森で出会える動植物

青梅の森で出会った動植物を載せていきます。貴重な野生動物も確認されているそうなので、​出会え次第掲載します。

二ホンカモシカ

シカと名前についていますが、ウシ科の動物です。主に単独で行動し、4頭以上で群れる事はないそうです。

出会ったときも1頭でした。カモシカは人は襲わない動物で、好奇心が旺盛なので、逃げることもなくこちらをじっと見ている事があります。

カルガモ

日本全国の水辺で見られるカモの仲間です。

青梅の森では北谷津の湿地帯の水辺に来ていました。

​ムササビ広場にある水辺で1羽で泳いでいました。

​ヤマカガシ

ヘビはよくわからないですが、ヤマカガシという種類みたいです。詳しい方いましたら教えて下さい。毒蛇なので、近づかないほうがいいです。散策路から草の茂みに消えていきました。

青梅の森で出会える動植物: 全商品のリスト

ヤマツツジ

ヤマツツジ

日本の野生ツツジの代表種で、低山地や尾根筋等に生息します。

​青梅の森でも4-6月にかけて森内のあちこちで見られます。

マルバウツギ

マルバウツギ

日当たりの良い場所に自生しています。5月の初め〜中旬にかけて白い5枚の花弁が開き、オレンジの花盤が目立って綺麗です。​

​コアジサイ

コアジサイ_edited.jpg

アジサイの仲間でとても小さい花です。​

​5-7月が見ごろで、青梅の森にもあちこちに咲いてます。

​シャガ

シャガ_edited.jpg

アヤメ科の多年草で花は白字に青い斑点が入りきれいです。

​青梅の森に隣接する風の子太陽の子広場の沢沿いで咲いていました。

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ

​名前の由来にいろいろ説があり、ヘビが食べそうなイチゴとか、ヘビがいそうなところに生育するだとか、調べると面白いです。毒イチゴとも呼ばれているらしいですが、無毒です。

​ドクダミ

ドクダミ_edited.jpg

草全体から独特の香りを放ち、生薬としても知られている多年草です。青梅の森でも見つけたらにおいを嗅いでみましょう。

​シオヤトンボ

シオヤトンボ

北谷津口のムササビ広場にある湿地帯で多く飛び回っています。

​春から夏にかけて見られます。シオカラトンボによく似ています。

​コジャノメ

コジャノメ_edited.jpg

​はねに目玉模様のあるチョウです。茶灰色なので地味で蛾のように見えます。ゆるやかに飛び葉っぱによくとまります。

​5-9月にかけて見られます。

​オニヤンマ

日本最大のトンボです。エメラルドグリーンの目と体の黄色と黒の縞々模様が特徴です。

​6-10月頃にかけて見られます。

オニヤンマ_edited.jpg

​ゴンズイ

ゴンズイ_edited.jpg

ミツバウツギ科に属する樹木。果実が真っ赤でよく目立ちます。名前の由来がいろいろとあって、判然としないそうです。

​青梅の森のマツボックリ展望台そばに実っていました。

​ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ_edited.jpg

​キク科の多年草、ヒヨドリが鳴く頃に開花することからこの名前になったそうです。

​青梅の森のマツボックリ展望台脇に咲いてました。

​アザミ

アザミ

​キク科アザミ属の総称。ピンクの花が目を引きます。スコットランドの国花とのことです。

​クロアゲハとモンキアゲハ

クロアゲハとモンキアゲハ_edited.jpg

ムササビ広場でクロアゲハとモンキアゲハがコラボレーションしていました。ともにチョウ目アゲハチョウ科に属します。

​オニツヤクワガタ

オニツヤクワガタ_edited.jpg

​メスですが、種類がいまいち判りません。

​詳しい方いましたら教えて下さい。

​カタツムリ

カタツムリ_edited.jpg

​どこにでもいるカタツムリですが、体が細くて、目の部分が長いように感じました。​

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